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ぜひ、サポートをお願いします。
Learning for All とは?

ビジョン(目指している世界)


私たちは、生まれた地域や家庭環境に関わらず、すべての子どもが自分の可能性を信じ、それぞれのやりがいを持って生きられる社会の実現を目指します。

学習支援の様子

様々な困難を抱える子どもに対して「質の高い学習機会」を提供し、課題に直接向き合った経験を通して、社会課題を解決する大学生を育成・輩出する団体です。

2016年度末までに、約5,000人以上の子どもを支援し、1,500人以上の大学生ボランティアが参加しました。
Learning for All では、
①子ども目線
②絶え間ない学習
③当事者意識
という価値観を大切にしています。
※子ども数、大学生数はのべ人数になります。
私たちの課題意識は「教育格差」

日本の子どものおよそ7人に1人が貧困状態にあります。
また、155万人に及ぶ小・中学生が、就学援助を受けています。
世帯収入が子どもの学力に影響をおよぼすことも分かっており、
経済格差が学力格差を生み出します。

経済格差が子どもの受けられる教育の格差につながり、
それが子どもの学歴・就職の格差につながるつまり、
「生まれた環境によって、子どもの将来が左右されてしまっている。」
日本にもこのような現実があります。

子ども達の置かれている状況
著しい学習遅滞

中学3年生で分数や小数の計算でつまずいているなど、著しい学習の遅れを抱えている子どもたちがいます。

著しい学習の遅れのため、学校の授業にはついていけません。

「このままの成績では、どの高校にも行けない」と三者面談で言われてしまう子どももいます。

学習遅滞が原因で、希望する進路に進めない子どもたちもいます。

学習機会の不足

家庭に経済的な余裕がなく、学校外の学習機会を得られない子どもたちもいます。

学習意欲が高く、より多くのことを学習したい子どもが自分の可能性を伸ばす機会を得られない状況があります。
また、学習遅滞が大きく、学校の授業にもついていけない子どもにとっては、保証的な学習機会の場を失っていると言えます。

(学校外教育費と学力に相関関係があることも研究によって明らかになっています。)

希望が持てない

ロールモデルとなる大人がいないために、自らの将来に展望を描けない子どもたちもいます。

子どもたちは高校や大学に進学することを諦め、就職をすることを周りから促されたり、
定時制などの高校への進学を勧められたりします。

ですが、そのような進路では社会を生きていくための力を身につけるのが難しいという現状があります。

居場所がない

複雑な家庭環境に育ち家庭の中に安心感を持てない子どもや、いじめを受けており学校では安心感を持てない子どもがいます。

自分の存在を認めてくれる「安心・安全」だと思える場所がなく、自己肯定感や自己効力感を育むことができてない子どももいます。

居場所がない

複雑な家庭環境に育ち家庭の中に安心感を持てない子どもや、いじめを受けており学校では安心感を持てない子どもがいます。

自分の存在を認めてくれる「安心・安全」だと思える場所がなく、自己肯定感や自己効力感を育むことができてない子どももいます。

子どもたち自身ではどうすることもできない周囲の環境によって、
彼らの可能性が制限されている状況があります。
生まれた地域や家庭環境によって、子どもの人生が左右される
ことがあってはなりません。
Learning for All の
課題解決アプローチ

【短期アプローチ】

質の高い学習機会の提供

生まれた地域や家庭環境が要因で、学習遅滞をはじめとする様々な困難を抱える小中学生に対して、優秀な大学生ボランティア教師が質の高い個別授業を提供することで、学力向上を図ることはもちろん、子どもたちのロールモデルとなることで、彼らの可能性を広げます。

質の高い学習支援を届けるために

厳しい選考

子どもに最高の教師を届けるため、教師志望者(大学生ボランティア)に対し1.5〜2倍の厳しい選考を行う。

充実した研修

大学生ボランティア教師は、様々な専門家の知見を踏まえたオリジナル研修を約50時間受講。

指導の振り返り

子どもへの指導をより良いものにするため、毎指導後にスタッフと指導の振り返りを行い、常に教授法/教材の改善を続ける。

【長期アプローチ】

人材の育成・輩出

たくさんの子どもに授業を届けることにより、日本の教育格差解消に寄与することはもちろん、ボランティア教師卒業生が学校現場やビジネス、政治、NPOなど幅広いセクターで活躍することにより、そのネットワークを通じて包括的に社会課題を解決するシステムを作ります。

社会課題の包括的な解決のために

学習支援という打ち手「だけ」では、「貧困の連鎖」という社会構造自体を変えることは難しい。そのため、教育課題に直接取り組む経験を通じた、社会課題を解決する人材の育成・輩出を行うことで、社会変革を実現します。

子どもの声

前よりも勉強が出来るようになった!楽しく勉強できて、すごく良かったです!!これからも、勉強をがんばっていきたいです。勉強が好きになりました!ありがとうございました!
ーーーーーーーーーーーーーーー
今まで真剣に勉強を教えてくれてありがとうございました。私は、これからの将来はあきらめないでがんばりたいです。
ーーーーーーーーーーーーーーー
ついさっきまで倍数の問題が出来なかったなんて信じられない。今は楽しい!
ーーーーーーーーーーーーーーー
先生のおかげで、もう一度保育士になる夢を追いかけてみようと思えるようになりました。

※プログラム終了後に子どもに書いてもらったアンケートから抜粋

ボランティア教師の声

中西啓介(東京大学)

この寺子屋では、一人一人に寄り添った指導をする」という、スタッフの方が語る言葉に心動いたから参加しました。自分自身、高校時代に自分の存在意義が見いだせなかったときに、自分の存在を認めてくれた教師のおかげで力を取り戻せた経験がありました。厳しい子どもにこそ寄り添いたい、その思いで、塾でもなく家庭教師でもなく、この寺子屋という場で指導をしたいと思いました。

実際に子どもや保護者さまや、学校の先生方の話を聞いていて、子どもの学力が低いのは誰のせいでもない、と思うようになりました。生活費を稼ぐため夜遅くまで働かなければならない保護者さま、夜遅くまで兄弟の子守りをしなければならず勉強をする暇のない生徒、多忙さゆえに、勉強が遅れた子どもにまで手を回しきれない学校の先生方。そういった人たちに出会う中で、教育格差という問題が起こっているのは、学校や保護者が悪いわけではなく、その子自身が悪いわけでも全くない。そう思うようになりました。

その中で、このLFAのプログラムは、教育格差という問題を前に、誰かのせいにしてあきらめるのではなく、自分の力で教育を変えてゆくこと。その重要さと、そのやりがいを、僕に教えて続けてくれる場でした。

連携自治体の声

殿村靖廣 (東京都内中学校校長先生)

-LFAの学習支援教室に通っている子どもたちにはどんな変化が見られましたか?

一番大きな変化は、学習意欲や学習態度の改善ですね。当時、彼らの中には授業中に体操着を着て寝転がっていたり、自分は勉強ができないと決めつけて授業を全然聞かなかったりする生徒がいました。しかし、現在は授業中の話し合いにも積極的に参加するようになりましたし、自分自身で学習を進められるようになりました。それに伴って、学力も向上しています。授業中寝転がっていた生徒は、先日得意科目の模擬テストで偏差値70近く出したんですよ。学年の中でトップと言われている生徒の成績を抜いてしまったんです。これには教職員一同驚きましたね。また、彼らが学力を底上げしたことによって、学年全体の学力も向上しています。1年間で3科目平均が全国平均(50)を上回ったんです。

-学校現場から見るLFAの価値はどのようなところにあると思いますか?

第一に、低学力層の子どもにとって学習面におけるセーフティーネットになっていると考えています。普通の学校では、低学力の子どもは見捨てられ、排除されてしまう傾向があると思うんです。LFAが導入される前までは、大道中学校では学校教員が放課後に補習を行っていましたが、数十名の低学力層の子どもに対して数名の教員で対応するには限度があります。子どもたちを見捨てたくないという想いはあっても、リソースが足りていない。そこをLFAが代わりに行い、「できた!」「わかった!」という成功体験を獲得することで自信がつき、学力や学習意欲が向上する。そして、それらが学校での学習態度の改善につながっていくんです。

殿村先生インタビュー抜粋:全文はこちら

代表メッセージ
Learning for All 代表理事 李炯植
子どもの可能性は無限にひろがっている
Learning for All では、日々子どもと関わる中でこのことを共通の信念として持っています。
困難な状況にある子どもたちは様々な理由で彼らの可能性を制限され、その構造から逃れる術を持ちません。しかし、彼らもLearning for All の教室に通うことで、困難な状況から抜け出し、自分の可能性を広げていくことができます。
また、Learning for All はこうした子どもたちが生まれない社会を創るため、プログラムの卒業生や様々なセクターの皆様と手を取り合って社会を変えていきます。
皆さんの支援は、子どもたちの未来を広げること、そして社会を変えていくことに繋がっています。
Learning for All の活動にご支援を賜れますよう、よろしくお願いします。
Learning for All 代表理事 李 炯植

LFAサポーターについて

継続的なご支援により、事業の継続的な運営が可能になります。
子どもたちの成長を一緒に支えてくれる寄付をお待ちしております。

サポーターの声

飯田依里子さん (30歳)

寄付をきっかけに課題意識が深まりました。

私は今、働きながら2歳の子どもを育てています。
目まぐるしくも充実した日々の中でふとニュースを見れば、この同じ日本で6人に1人の子どもが貧困という事実に驚きます。
本当は自分でも何か動けたら良いのですが、どうしても時間がない。 そんな私の代わりに、LFAの皆さまに子どもたちの支えになってもらえたら、、、そんなつもりで寄付会員を続けています。
何も立派な理由は必要ではなくて、私も最初のきっかけは、知り合いの職員さんを応援したいな、くらいでしたが、寄付をきっかけに課題意識が深まりました。 拠点を見学させていただき、自分たちの理想の教育を追い求めながらも、あくまで子どもたちの目線で寄り添う大学生講師の皆さんの姿に感銘を受けました。
これからもLFAの活動を応援しています!

ー継続的に寄付するー

LFAサポーター

継続的なご支援の場合、クレジットカードによるご寄付が可能でございます。

1,000円/月

子ども1人に1時間分の学習支援を実施できる

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3,000円/月

子ども1人に1日分の学習支援を実施できる

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5,000円/月

子ども1人に3日分の学習支援を実施できる

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10,000円/月

子ども3人に1日分の学習支援を実施できる

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ー1回ごと寄付するー

ワンポイントサポーター

1回ごとのご支援の場合、下記金額にてコンビニ決済によるご寄付が可能でございます。
※ローソンかファミリーマートでの支払いとなります。
※コンビニ支払い手数料(500円)が発生します。
10,000円
50,000円
100,000円
10,000円

ー上記以外の金額での寄付をご検討の方ー

銀行振込で寄付することも可能でございます。
下記の口座までお振込みください。
また、団体より御礼をお伝えしたいため、
こちらのフォームへのご連絡先のご記入に御協力ください。

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銀行名:新生銀行 支店名:本店
普通 口座番号:6439696
名義人:特定非営利活動法人Learning for All
カナ:トクヒ)ラーニングフォーオール
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ご支援のほど、ぜひ宜しくお願い致します。